-英語(TOEIC、英会話)

子供の同級生が多国籍化 ~親も英語力が必要だと思った話~

同級生は多国籍!

もちろん日本での話です。山手線圏内30分ほどの私の住む町でも、外国籍の住民が増えてきました。近所にはアメリカの時価総額の高い企業の日本支社があります。

我が家の子供達の学校の同級生もここ数年で多国籍になってきました。

中国、韓国、フィリピン、ベトナム、インド、アメリカ、カナダ、オーストラリア…ざっと見回しただけでも、同じ学年にこれだけいます。その数なんと8か国。私が知らないだけで、他にもたくさんいるでしょう。私が子供の頃には考えられなかった状態です。

外国人観光客もよく訪れる地域なので、スタバもユニクロもよく英語で接客してるのを見かけます。最近のスタバのバイトは英語力も必須なんだそうです。カフェのアルバイトでですよ?少し前の日本では考えられなかったことですよね。驚きました。

学級懇談会での話 英語が補完ツールになった

先日クラスの学級懇談会がありました。もちろん懇談会は日本語なので、とある外国籍のお母さんは少し困っていました。子供たちの日常について話したり、意見を言うときも、勉強中であろう日本語と英語で一生懸命話していました。日本語は習得するのに難しい言語ですから、それを補う為に英語を使っていたのです。この時私は、「英語が使えるってやっぱり便利。」「日本で暮らす外国籍の人たちとコミュニケーションを取るツールになる。」と実感しました。司会をしていた担任の先生も、時折英語を交えて説明していました。

懇談会が終わった後も、そのお母さんと子供たちの日常について世間話をしていました。

オンライン英会話やって良かった!と思った瞬間です(笑)

彼女は日本語を学びたい、私は英語のスピーキングを強化したいと思ったので

今度お茶しながらレッスンしましょうということになりました。

日本人の母親にも英語力が必要な時代だということを実感しました。

 

ABOUT ME
ミライ
現在はフリーで教育サービスの支援をしています。 大学卒業後、日系企業に勤務。 事業部門から経営戦略・財務部門を経て退職、二人の子供の母親です。 学びについて情報発信しています。 オンライン英会話で日々スピーキング訓練中!  TOEIC900点目標 (2019年4月 810点) 中小企業診断士登録済み #カランメソッド #オンライン英会話