資格

中小企業診断士 これが合格者の答案! 点数開示付き 平成27年度2次試験

中小企業診断士 平成27年二次試験【合格者再現答案】

中小企業診断士の二次試験は正解が公表されない試験です。

twitterやstudyplusの勉強仲間に「合格答案」を見せて欲しいとの要望がありましたので、協会に開示請求した点数と評価ここにアップロードさせて頂きます。

H27_再現答案 (PDF)

点数は

事例Ⅰ 76 (A)

事例Ⅱ 58 (B)

事例Ⅲ 60 (A)

事例Ⅳ 62 (A) で合格でした。

 

通っていた受験校の先生は口を酸っぱくして、

「再現答案を作るように」指導してくれていました。これは日々の答練でも模試においてもです。再現答案を作成することで、自分自身の80分の解答プロセスを言語化・可視化して振り返ります。

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江口先生の著書はこちら
EBAメソッドで「読み・解く」合格答案作成講座 江口 明宏 (著)

再現答案作成のポイント

  1. 答練、模試を受けた直後に作成する
  2. 勉強仲間とシェアして、解答プロセスを振り返る

このようなことを毎回の授業・答練直後に課されていました。

なぜ再現答案の作成が必要なのか

自分がなぜ、その問題に手を付け、その時間配分で解き、そのような解答の構成になったのか?を振り返ります。そして過去問との比較をします。一次試験の過去問(診断士試験の重要なセオリー)、二次試験の過去問と比較します。そして勉強仲間の間でシェアします。

そうすることで、自分がなぜこの解答にたどり着いたのかを明確に説明できるようになります。診断士の二次試験は「思いつき」で「その場でエイヤー!」と書いた回答では合格できないのです。問題を配られた瞬間から、「全体の戦い方」をまず立案します。

そのために、毎回の答練や模試での「再現答案作成と振り返り」が必須になります。

答練の度に振り返りをすることで、

  • 「得点すべき問題」
  • 「得点し難い問題」
  • 「時間配分」
  • 「求められるセオリーや期待効果」が判断できるので、80分でどのように戦うのかの戦略立案する技術が徐々に身についてきます。

そして当然のことながら、本試験でも再現答案が試験直後に作れるというわけです。

再現答案の重要性は、普段の学習の際から意識して行うことでより効果が高まります。

二次試験の模範解答は公表されない

診断協会からは二次試験の解答というものは公表されません。従って、何が正解なのかがわからないのです。そのため合格者・不合格者含めて再現答案を集め、「多くの合格者が書いているであろう答案」に近付けると合格可能性が高くなります。

そのために、各受験校の解答例や合格者答案・不合格者答案を分析することをお勧めします。

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ミライ
現在はフリーで教育サービスの支援をしています。 大学卒業後、日系企業に勤務。 事業部門から経営戦略・財務部門を経て退職、二人の子供の母親です。 学びについて情報発信しています。 オンライン英会話で日々スピーキング訓練中!  TOEIC900点目標 (2019年4月 810点) 中小企業診断士登録済み #カランメソッド #オンライン英会話