家計管理

40代共働き家庭の資産ポートフォリオ 2018年12月

我が家のポートフォリオ

今後の家計管理や投資方針を見直すために、我が家の資産ポートフォリオについて2018年12月時点での状況を記録しておきます。

家庭の状況

・夫 40代前半

・妻 40代前半

・子供 2名

山手線圏外在住 東京駅から電車で30分程度

資産の部

・現金 (普通、定期預金) 65%

・有価証券(株式、投信等) 30%

・その他(保険、退職金等) 5% ←あくまでも現時点での見込み額なので1割程度に過少申告

負債の部

・短期債務 (クレジットカード等) 0.5%

・長期債務 (住宅ローン、奨学金等) 0%

・自己資本 99.5%

債務はほぼ0です。自己資本比率99.5%の無借金経営に近い状態です。

 

 

資産の部 (詳細)

現金と流動性の高い有価証券で95%となっています。保険は必要最低限としており、退職金や年金も「こんなはずでは…」とあてにし過ぎた生活をしないように(笑)過少申告しています。

我が家は固定資産となる「持ち家」「車」というものもありません。自称ミニマリストです。夫の会社の福利厚生を利用して家賃補助をもらい、賃貸で駅近のマンション生活です。物を持つことにあまり思い入れがなく、シェアリングやレンタルを好みます。震災の影響も大きいかもしれません。

簿外資産

お互いの両親からの相続予定の資産が2つあります。

(東京都 S区戸建 築36年、M区戸建 築27年 …相続する頃には更に年数が経ってますね。)

兄弟も海外や遠方に移住してしまったので、私達が住むにしてもどちらか1つになり、もう一方は現金化して兄弟で分けるなり、賃貸に出す必要があります。その固定資産管理の手間をなくしたいので、現状の自分たちの生活は賃貸住宅を選択しています。

負債の部 (詳細)

資産の部で述べた通りの状況なので、大きな固定資産もない代わりに大きな債務もない状況です。生活費の引き落としに使うクレジットカードの短期債務が少しあります。身の丈に合った生活を心がけています。

 

キャッシュフロー

・夫 労働収入(額面) 68%

・妻 労働収入(額面) 28%

・利子等収入(税引き前) 4%

基本は夫の収入の範囲内で生活費・教育費・レジャー費等を賄い、妻の労働収入と利子等は預金・有価証券に全て振り向けるサイクルにしています。この利子等の収入を今後増やしていきたいと考えています。

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ミライ
現在はフリーで教育サービスの支援をしています。 大学卒業後、日系企業に勤務。 事業部門から経営戦略・財務部門を経て退職、二人の子供の母親です。 学びについて情報発信しています。 オンライン英会話で日々スピーキング訓練中!  TOEIC900点目標 (2019年4月 810点) 中小企業診断士登録済み #カランメソッド #オンライン英会話