-英語(TOEIC、英会話)

TOEIC IP メリット・デメリットは?

先日、急遽TOEIC IP (団体受験)L/Rテストを受験してきました。
公開テストはその週の1月13日に実施されていたのですが、諸事情があり
その日はベストコンディションで臨めないことがあらかじめわかっていたので、

受験を見送ったばかりでした。

ところが、ありがたいことにIP試験を受験させてもらえることになりました。

申し込んだのは受験日の2日前!!費用も約4分の1程度だったので、

公式問題集からは遠ざかっていましたが、「受けます!」と即答して(笑)

受験を決めました。

「費用も安いし、レベルチェックしておこう」くらいの軽い気持ちで申し込みました。

TOEIC IP とは?

TOEICの試験実施機関であるIIBC 一般社団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会のHPによると、このIP試験とは団体特別受験制度のことです。

(参照:IIBC 一般社団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会)

メリット

  • 実施回数が多いので、受験日が柔軟に選べる
  • 受験料が安い
  • 顔写真が不要
  • 公開テストよりも結果が早く出る

会社・学校等の機関で10名以上から実施可能で
税込み受験料は4,155円となっており、一般受験の5,725円より1,570円も
お得に受験出来る制度なのですね。

会社や学校によってはさらに補助が出たりするので、
お得に受けられる場合があるようです。

私も以前勤めていた会社では、この団体特別受験制度を採用していて
約1,000円ほどで受験できていました。(福利厚生のポイント等を利用する)

受験日も会社・学校ごとに設定が可能なので、
主催者側の都合で柔軟に受験日が複数決定出来ます。

公開試験の日程と組み合わせると、さらに受験機会が増やせます。

オンライン英会話も受講してて思うのですが、
このアウトプットの機会というのは
回数が多いほど英語学習には効果的だと思います!

デメリット

公式認定証のかわりに「スコアレポート(個人成績表)」に置き換わる
ことでしょうか。
就職・転職活動の際にIPテストのスコアを認める企業も多くありますが、
一部の会社や公務員試験等では公式認定証の提出が求められる場合もあります。
事前に提出先に確認しておくことが重要ですね。

 

受験後の感想

・緊張しなかった
・苦手なリーディングが意外とマシになった(かも)

前述の通り、1月の公開試験は受験を見送ったので、TOEICの公式問題集での対策はほとんどしていませんでした。対策なしで、まずいな…とは思ったものの

受験料は安いし、レベルチェックするにはいい機会だ」くらいに考えていたので、

スコアにはそもそも期待はしていませんでした。

そのため、いい意味で(?)公開テストほどの緊張状態ではなく、落ち着いて取り組めました。

この記事

【オンライン英会話】#英字記事100本チャレンジ 2019年1月スタート!

にも書いた通り、私はTOEICのリーディングパートを苦手としており

新年からTwitterの勉強アカで”#英字記事100本チャレンジ”というタグで

ニュース記事の記録をつけていました。これの効果が出始めたのか、以前ほどリーディングに打ちのめされた絶望感がありませんでした。

私は長文を読むときに、鉛筆で” / “を入れないと文章構造が理解できない…という

どうしようもないくらいに英文を読むのが遅いのですが、この100記事チャレンジで少しずつそれが克服されてきた感じは掴んでいます。

ただ、試験後の感触は当てにならないことも多いので(笑)

単なる妄想か幻想かもしれません(笑)

次回は3月の公開テストを受験する予定です!

https://twitter.com/TOEICSTUDY1/status/1080000643014651904

 

 

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ABOUT ME
ミライ
現在はフリーで教育サービスの支援をしています。 大学卒業後、日系企業に勤務。 事業部門から経営戦略・財務部門を経て退職、二人の子供の母親です。 学びについて情報発信しています。 オンライン英会話で日々スピーキング訓練中!  TOEIC900点目標 (2019年4月 810点) 中小企業診断士登録済み #カランメソッド #オンライン英会話