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TOEIC IP スコアレポート公開 790点(L400/R390)  2019年1月

 

先月、急遽TOEIC IP (団体受験)L/Rテストを受験してきました。

そのスコアレポートが郵送されてきたので、記録として残しておきたいと思います。

受験した時の記事はこちら→【TOEIC IP メリット・デメリットは?

スコアレポート 2019年1月 790点(L400/R390)

TOEIC公開テストとほぼ同じ形ですが、ABLITIES MESURES(下段部分のグラフ)に受験者の平均点を示す▲がないですね。

今回はTOEIC公式問題集を回すなどの、TOEIC受験専用対策は全くしておらず

単なるレベルチェックの機会として、いつもの公開テストよりは気軽に受けて来ました。

本気で点数を取りたいときは、公式問題集を何回も回転させていたのですが、

それをしていないのに自己ベストを更新していました。不思議なものです…。

受験後の感触は?

当日の受験後の感触としてはこのような感じでした。

「あれ?リーディングパートのタイムマネジメントがいつもよりは上手くいったかも?300点後半が取れていればいいな」

「リスニングはいつもと変わらない感じ。だいたい8割くらい取れたかな?

仕事後に疲れた頭と体で受けた割には、不思議と感触が今まで受験してきた公開テストよりは良かったのです。

おそらく2018年12月後半から【#英字記事100本チャレンジ】 というチャレンジをして英字記事をほぼ毎日ネットで読むことを習慣にしており、タグをTwitterで2019年1月から記録し始めたことが影響しているのだと思います。

記事はこちら→【オンライン英会話】#英字記事100本チャレンジ 2019年1月スタート!

これで、初見の英文に対する苦手意識が和らぎました。リーディングは最後20問くらいは塗り絵になることも多かったのですが、今回は約半分の10問程度まで減りました。

(それでもまだ、塗り絵になっちゃうんですね。前回よりはマシというだけで。)

今後の課題は?

アビメ(ABLITIES MESURES)をよく見てみると…

得点率の特に低いものは以下の2つでした。

【リスニング】

フレーズや文から話し手の目的や暗示されている意味が理解できる 47%

【リーディング】

ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連付けることができる 67%

暗示されている意味…これをググると、どうやらPART2のようです。

最近増えましたよね。直接的な解答じゃなくて、間接的に答えているものが。PART2は出だしの疑問詞が何かをキャッチするのが最重要で、

それに答えている選択肢が正解となるはずが、3つどれも違うように見えてしまう…。

あれ?

そのうち、次のリスニング問題に音声が移ってしまい、ドツボにはまるのような感覚です…。やはりここは半分以下しか取れていなかったようです。対策が必要ですね。暗示はしないで欲しいですが(笑)

リーディングも複数の文書間でちりばめられた情報ということは、PART7のダブルかトリプルパッセージですね。

残された限りなく少ない時間内に解かなくてはならない、ダブル・トリプルパッセージは最も精神的に負荷がかかりますよね。

非常に焦ります。「試験終了まであと10分しかないのに、まだトリプルパッセージ3つ丸々残してる!!(泣)」というあれです。

そんな中、複数の文書間に散らばった情報を血眼になって探しに行く…、時間ない…、さらに焦る…、もう精神力が持たない…、塗り絵する…

(終了)という感じですね。

情報を散りばめないで欲しいですよね(笑)

 

ひとまずは、自分がどのPARTが苦手で、どのくらい落としているかは分かりました。

対策を考えたいと思います。

引き続き、#英字記事100本チャレンジ、オンライン英会話は続けていきます!

次回は3月の公開テスト第238回を受験する予定です!

https://twitter.com/TOEICSTUDY1/statuses/1080000643014651904

 

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ABOUT ME
ミライ
現在はフリーで教育サービスの支援をしています。 大学卒業後、日系企業に勤務。 事業部門から経営戦略・財務部門を経て退職、二人の子供の母親です。 学びについて情報発信しています。 オンライン英会話で日々スピーキング訓練中!  TOEIC900点目標 (2019年4月 810点) 中小企業診断士登録済み #カランメソッド #オンライン英会話