教育

【Z会 中学受験コース】 子供がiPadで自主的に取り組むようになった!

 

Z会 小学生コース受講して3年目になりました

Z会 小学生コースを受講して3年目になりました。これまでの様子を振り返りたいと思います。

【これまでの受講コース】

小1 : 小学生コース1年生
小2 : 小学生コース2年生
小3 : 中学受験コース3年生(タブレット利用)

【母親の就業状況】
フルタイム正社員(時間的余裕なし) → フリーランス(比較的自由)

上記のような受講コースをたどりました。その間に私の就業状況に変化がありました。子供が小学1・2年生の頃はフルタイム正社員という、今考えると時間に全く余裕のない生活を送っていました。今はフリーランスで仕事をしているので、比較的時間が自由に使えます。

1.小学生コース1年生、2年生 

私自身も学生時代にZ会を受講していたので、教材の品質の高さを理解していました。

「考えさせる問題」まさに、Z会の良さはここにあると思います。シンプルな中にも思考力を試される、作問者が練りに練ったであろう良問が揃っているのです。

キャラクターや知育おもちゃももちろん子供を引き付けるには良いと思うのですが、「もっとシンプルに考えて欲しい、自分の頭で考えて欲しい」と思い、

小学校入学と同時にZ会を決めました。



メリット

  1. 教材の品質が高い
  2. カリキュラム、スケジュールが適切に組まれている

小学生低学年だと勉強の習慣を付けることがまず大事だと考えていました。ではそれをどうやろう?と考えた時に、塾・通信教育・親が教材を選ぶ…等のいろいろな方法があったのですが、「送迎をする」「教材を自分で選ぶ」というのは、忙しい仕事をする私には厳しいものがありました。学年・月ごとに適切なカリキュラムが組まれていて、教材の品質が高いもの…必然的にZ会となりました。受講料を払えば高品質な教材とカリキュラムが毎月送られてくるのは、忙しい親にとってはとてもありがたいことです。我が子も毎月の提出課題や問題集のカリキュラムをこなしていくことが、勉強の習慣付けになりました。

デメリット

  1. 低学年のうちは親のサポートがある程度必要

低学年のうちはやはりしょうがないですね。我が子が多少手のかかる子であることは間違いないですし、私も正社員で仕事をしていたので子供の勉強に関われる絶対時間数が少ない中で工夫は必要でした。子供自らは届いた教材の封すらも開けない状態だったので、

  • 私が開封し、今月のカリキュラムを確認し、同封のスケジュール表を一緒に確認し、毎日指示をする
  • 答え合わせの〇×をつける
  • 悩む問題があれば、保護者向けの解説集を見ながら、一緒に考える
  • 提出課題を期日までに提出用封筒に入れて送る

というサポートは必要でした。母親の私自身が仕事で忙しい、下の子も体が弱く通院等に時間を割く必要があったりと、その中でZ会に関わる時間を捻出するのに苦労しました。

これは教材の量などが問題なのではなく、我が子自身の特性・私自身の時間のなさが原因ですね。一時は提出課題も滞り、退会を考えました。

しかし、子供も年齢に伴い成長します。○付けやスケジュール管理も少しずつ自分で出来る様になり、親の負担は減ってきました。そこへ、素晴らしい救世主のような「タブレット学習コース」が登場します。

2.中学受験コース3年生(タブレット利用)

中学受験を視野に入れているので、迷わず中学受験コースを選択しました。

  • 紙の教材 (エブリスタディアドバンスト)
  • タブレット配信(専用学習アプリ)

2つが組み合わされた受講形態となっています。iPadを準備し、Z会専用のアプリをインストールする必要があります。

我が子は自分専用のiPadを手に入れたことで、これまでにあまり見られなかったやる気を見せ始めました(笑)

Z会の会員サイトからアップル社のサイトに専用リンクがあるので、受講予定・受講者はお得な価格でiPadを購入することができます。我が家もここで新しいiPadを購入しました。

メリット

 

タブレット利用によるメリットを実感しています。

  1. スケジュール・成績管理がタブレットで出来る
  2. 映像授業がタブレットで受講できる
  3. 子供が自ら取り組む楽しい仕組みがアプリ内にある
  4. 紙の教材管理の手間が削減された

タブレット学習は、我が家にとってはとにかくメリットだらけでした。親が子供にスケジュールを作るよう促したり、進捗具合をチェックしたり、添削課題を封筒に入れ切手を貼りポストに投函する等、今まで手間だと感じていたことのほとんど全てがZ会内のアプリで完結出来ます。子供が自分のiPadで自ら取り組めるようになります。

やはりデジタルネイティブ世代には、必須アイテムなのでしょうね。

私の負担は激減しました。今も感動しています(笑)

とくに子供が自ら取り組む楽しい仕組みは毎日楽しんで進めています。

ぷちぽとは?

タブレット内のドリルを進めていくともらえるポイントです。このポイント数により、日本列島を双六のように進めていくアプリの機能があります。沖縄から始まり、北海道まで少しずつ進んでいきます。

これに我が子はどハマりしています。

ドリルを解く→ぷちぽ貰える→進む→日本各地の名産品・産業・文化などを知る

なんとも楽しい学習です。楽しみながら社会の知識がついていきます。



デメリット

ではデメリットは何でしょうか。考えてみました。

  1. iPad購入費用がかかる
  2. iPadに触る時間が増える

は必要経費なので致し方ないですね。持っているiPadがあればそれを使えばいいですし、なければ会員向けの割引を利用して購入するといいですよね。はこれは、また我が子と私の管理の仕方の問題ですね。いつの間にかYoutubeやネットフリックスで動画を見ていたりします…。ここは親がしっかり管理しないといけないですね!


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ABOUT ME
ミライ
現在はフリーで教育サービスの支援をしています。 大学卒業後、日系企業に勤務。 事業部門から経営戦略・財務部門を経て退職、二人の子供の母親です。 学びについて情報発信しています。 オンライン英会話で日々スピーキング訓練中!  TOEIC900点目標 (2019年4月 810点) 中小企業診断士登録済み #カランメソッド #オンライン英会話