-英語(TOEIC、英会話)

【多読・音読】に利用している教材 WHOHQ, 英語で話す力, The Japan Times Alpha

スピーキングテストVERSANTのスコアがイマイチで、
「音読を毎日してる?」とオンライン英会話の講師に
言われてから、意識的に音読・多読をするようにしています。毎朝30分程度は音読の時間です。
何の教材を使用したか記録しておきたいと思います。
→VERSANT関連の記事はこちら

WHOHQシリーズ

このシリーズはアメリカの児童書です。小学校低学年向けからあり、歴史・政治・経済とあらゆるジャンルがあります。
児童向けなので、ボキャブラリーが限られており非常に読みやすく、内容も面白いです。


Who Was Steve Jobs? (Who Was?)


Who Was Steve Jobs? (Who Was?) (English Edition)
 (Kindle版)

  • イラスト、写真が豊富(=単語のイメージがしやすい)
  • 一冊100頁ほど (=ある程度の長文に慣れることが出来る)
これまでに読んだものは以下の通り
どれも数時間で読めるので、達成感が得やすいです。シンプルな英語なのですんなり頭に入ってきます。
書店で見かけたPOPには、TOEIC470~600向けとありました。


Who Is Malala Yousafzai? (Who Was?)


Who Is Barack Obama? (Who Was…?)


Who Is Barack Obama? (Who Was?) (English Edition)
 (Kindle版)

英語で話す力 (長尾和夫/Andy Boerger)

ネイティブキャンプの教材に“5min discussion”という教材があり、様々なテーマについてディスカッションします。
自分の意見を伝えたいときに、どう表現したら良いかがわからず、検索してたどり着いたのがこちらです。

【音声DL付】英語で話す力。141のサンプル・スピーチで鍛える!
(Kindle版)

あるテーマに対して「賛成・反対・中立」の立場からのサンプルスピーチがあり、音声もあります。
これを音読・リスニングを繰り返してから、オンラインレッスンに臨むと、格段に自分の意見が伝わりやすくなりました。
これは1月からほぼ毎日音読・リスニングを繰り返していて、3月にようやく1周目が終わろうとしています。
これは、引き続き音読・リスニングを日課としていきたい教材です。

The Japan Times Alpha


こちらは本家The Japan Timesが英語学習者向けに出している週間の新聞です。
政治・経済・科学・エッセイ・インタビュー・英検、TOEIC対策と様々なジャンルの英文記事に触れられます。
難しいとされる単語には日本語訳がついています。また購読者に向けにプラットフォームも用意されており、音声も聴くことが可能です
私は定期購読しているので、(もちろんデジタル版も利用可能です)物理的に紙媒体で郵送されてきます。
一週間でギリギリ読み切れている感じです。開封されず放置されることもあります…。
そうはいっても、少しずつ読むのが早くなってきているのは実感しているし、何より知的好奇心を満たしてくれるので、このまま購読は続けます。
KIOSK,大型書店でも見かけます。定期購読はしなくとも、一部300円程度でお試ししてみるのも良いと思います。

音読・多読の効果は?

オンライン英会話のカランメソッドももちろん効果を実感しているのですが、
この自分のペースで出来る音読・多読にも効果を実感しています。
ある程度の長い文も英語のまま理解できるようになって来ているし、
自分の意見を説明したい時のボキャブラリー、文も少しずつ進歩しているように思います。
継続は力なりで、これからも日課にします。

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ABOUT ME
ミライ
現在はフリーで教育サービスの支援をしています。 大学卒業後、日系企業に勤務。 事業部門から経営戦略・財務部門を経て退職、二人の子供の母親です。 学びについて情報発信しています。 オンライン英会話で日々スピーキング訓練中!  TOEIC900点目標 (2019年4月 810点) 中小企業診断士登録済み #カランメソッド #オンライン英会話