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【カランメソッド】 Stage11までを振り返る 受講継続1年! 900回超レッスンの効果は?

カランメソッドのレッスンを毎日受け続けて、1年が経ちました。ステージ11ももうすぐ終わり、900回超のレッスンをネイティブキャンプで受けたので振り返って記録しておこうと思います。

FSRの繰り返し

私は通常のカランメソッドのカリキュラムとは異なる受講の仕方をしています。

通常は

  1. New wordを学ぶ
  2. Daily revisionで4~6パラグラフを復習
  3. テキストの音読
  4. ステージ終わったら、Full Stage Revisionで全復習(全質問を通しで解答する)

ということをします。私は、❹Full Stage Revision(FSR)を何回もレッスンで復習しながら進めてきました。(個人で復習する方法もありますが、私は独学だと意志が弱く、挫折してしまうので、あえてレッスンを予約して、FSRを講師と一緒に復習するという方法を取りました。そのため、一般的なカランメソッドの受講方法よりもレッスン回数が多くなっています。)

【FSR 繰り返し回数】 ※2020年3月時点

Stage5 4回

Stage6 5回

Stage7 6回

Stage8 5回

Stage9 5回

Stage10 5回

【関連記事】

初めてのカランレッスン →【カランメソッド】レベルチェックが予想外に酷かった Stage2

Stage10まで →【カランメソッド】 Stage10までを振り返る 11ヶ月 800回超レッスンの効果は?

 

ステージ11の特徴は?

レベルはCEFR-C1 , Cambridge Exams-Advanced

(※カランメソッドのテキスト参照)

テキストにはこのようにステージ11はCEFRではC1というレベル設定がされています。

文科省の資料がわかりやすかったので、載せておきます。

CFERとの各種資格試験対照表(文部化科学省平成30年)

【CEFR C2,C1の定義】

熟練した 言語使用者
C2 聞いたり読んだりした、ほぼ全てのものを容易に理解することができる。いろいろな話し言葉や書き言葉から得た情報を まとめ、根拠も論点も一貫した方法で再構築できる。自然に、流暢かつ正確に自己表現ができる。

C1 いろいろな種類の高度な内容のかなり長い文章を理解して、含意を把握できる。言葉を探しているという印象を与えず に、流暢に、また自然に自己表現ができる。社会生活を営むため、また話題に学問上や職業上の目的で、言葉を柔軟かつ 効果的に用いることができる。複雑なついて明確で、しっかりとした構成の、詳細な文章を作ることができる

アカデミック、フォーマルなものになってきたと感じます。

例えば、ステージ11ではWritingについても説明されているのですが

その内容が

  1. General advice for writing (Lesson166)
  2. Writing an informal letter or email (Lesson170)
  3. Writing a cover letter (Lesson171)

と状況に応じたライティングの方法を学びます。

映画等でネイティブの生きたスラング等を学ぶのもかっこいいと思うのですが・・・、

私もいい歳なので(笑)、あまり流行に左右されないシンプル・ベーシック・アカデミック・フォーマルな表現をまず使えるようになるのが希望です。

巷にあふれる「ネイティブはこう言う!」的な表現は、追いかけていたらキリがないし、

そもそも地域によっても(英・米・加・豪等)違うので、まずは、カランメソッドで型を決めたいというのが、学習当初からの私の考えです。

 

アプリの音声は宅録

ほぼ毎日、カランメソッドの復習にこのアプリを使用しています。Callan method Organisationが出している公式の学習用アプリです。各ステージの音声やテキストが使用可能です。(音声のみ無料)

ステージ11・12の音声が明らかに他のステージと異なります。

  1. 部屋で録音されている(宅録。 反響音あり)
  2. 話すスピードが速い

確実に今までのステージより、難易度が上っています。ここまで来ると受講生が少ないのか、明らかにコストをかけずに運営が維持されているような雰囲気です。

テキスト 日本語のインデックスが消える

テキストの巻末にはこのように日本語訳のついたインデックスがあり、非常に便利だったのですが、ステージ11からは無くなりました。わからない単語があるなら、自分で調べましょうね!ということらしいです。

こちらも運営コストをかけたくない意志が垣間見えます。それほど、このステージへ進む人が少ないということなのでしょう。

エクササイズあり

  • Phrase exercise
  • Word building exercise

ほぼ全てのLessonの最後にエクササイズが用意されています。(全てではない。)

4択問題や語形を変化させる問題です。

例)

1. Just call me on my mobile if you find yourself … difficulty at all.

(a / with / some / in)

2.luck

She was … to win the game. (lucky)

このエクササイズも、過去分の学習の復習に非常に有用だと思いました。

ただ、オンラインレッスン中に時間をかけて答えを考えるのは、時間の無駄だと思いました。知らないものは知らないし、わからないので。レッスン前に私は解いて、レッスンで答え合わせしてもらいます。

総じてステージ11とは…

非常に苦戦しております。復習にも時間かかります。設問もとても長いので、途中で意識を失いそうになることも・・・。進みたいのに、進まない…(1レッスン2パラグラフ進めば良い方で1パラグラフということもあります。)。

まぁ、とにかく非常に負荷のかかるレッスンであることは間違いありません。

復習をサボり、とりあえずレッスンを受けて、お気に入り講師達に引っ張ってもらいながら先に進むということもほとんどです。

講師も「このステージ実は初めてなの…」という方にも何人も会いました(笑)

そういう反応も密かに楽しんでいます。とはいえ、私よりは数百倍上手なスピーキングスキルを持つ先生達なので、初見でもほとんどが難なくレッスンをこなします。

レッスンしてるのは、こちらネイティブキャンプ

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ABOUT ME
ミライ
現在はフリーで教育サービスの支援をしています。 大学卒業後、日系企業に勤務。 事業部門から経営戦略・財務部門を経て退職、二人の子供の母親です。 学びについて情報発信しています。 オンライン英会話で日々スピーキング訓練中!  TOEIC900点目標 (2019年4月 810点) 中小企業診断士登録済み #カランメソッド #オンライン英会話